
ChatGPT Go、世界中で利用可能に!低価格でAI機能へのアクセス拡大
2026/1/17

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ChatGPTを提供するOpenAIが、無料版ユーザー向けに広告表示を導入する準備を進めているとみられます。 Android版ChatGPTアプリのベータ版から、広告機能に関連するコードが見つかりました。具体的には、「広告機能」「バザールコンテンツ」「検索広告」「検索広告カルーセル」「広告API」といった記述が確認されています。これらの広告機能は、Androidだけでなく、iOSやMac、デスクトップ版など、全てのプラットフォームで提供される可能性が高いと考えられます。 現在、ChatGPTの有料プランは月額20ドル(Plusプラン)から、上位プランは月額200ドル(Proプラン)で提供されています。無料プランも存在しますが、今回の広告導入は、無料ユーザーからの収益化を目指す動きとみられます。また、以前から報じられていたChatGPT利用料金の値上げや、広告付きの料金プランの導入と合わせて、料金体系の見直しが行われる可能性も指摘されています。 OpenAIの幹部らは、過去1年間で広告に対する発言を変化させてきました。CEOのサム・アルトマン氏は昨年後半には広告を「最終手段」と述べていましたが、今年初めには、無料ユーザーからの収益化で2026年までに10億ドルを目指すという社内予測がリークされました。最近では、Instagramの広告を高く評価し、ユーザーにとっても有益な「クールな商品広告」を見つけられると考えていると発言しています。