
アップル銀座店、改装のため一時休業。再開時期は未定
2026/1/13

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アップルは、環境・政策・社会イニシアチブ担当のバイスプレジデントであるリサ・ジャクソン氏が今月退職することを発表しました。同氏は2013年からティム・クックCEO直属の役職を務め、アップルの再生可能エネルギーや省エネルギーへの取り組みを指揮してきました。 ジャクソン氏は、アップルが2030年までに事業全体でカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ)を目指すという目標達成に貢献しました。また、人種間の平等と正義を推進するイニシアチブや、世界中の政府対応チームの責任者も兼任していました。 ティム・クックCEOは、「リサの貢献に深く感謝する。彼女は、私たちの温室効果ガス排出量を2015年比で60%以上削減する上で、中心的な役割を果たした」とコメントしています。ジャクソン氏の退職後、環境・社会イニシアチブチームはオペレーション担当のサビフ・カーン氏に、政府対応チームは法務担当役員にそれぞれ報告する形となります。 ジャクソン氏はアップル入社以前、バラク・オバマ大統領の政権下でアメリカ合衆国環境保護庁(EPA)の長官を務めた経歴を持っています。アップルの持続可能性への取り組みにおける重要な人物が、その役割を終えることになります。