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アップル、AI搭載の新サービス「クリエイターズスタジオ」発表 SiriはGoogleのAIに

2026/1/18 6:13:05
MacRumors
via Top Stories: Apple Creator Studio, Google Gemini-Powered Siri, and More
アップル、AI搭載の新サービス「クリエイターズスタジオ」発表 SiriはGoogleのAIに

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Appleは2026年初頭、動画・音声・画像編集アプリとAI機能を統合したサブスクリプションサービス「Apple Creator Studio」を発表しました。月額12.99ドルまたは年額129ドルで、Final Cut Pro、Logic Pro、Pixelmator Proといったプロ向けアプリに加え、Pages、Numbers、Keynote、Freeform用のプレミアムコンテンツやAI機能が利用可能になります。また、次世代SiriにはGoogleのAI技術「Gemini」が採用されることが公式に発表され、AppleのAI機能強化に貢献します。 この提携はSiriだけでなく、将来のApple Intelligence機能全般に及び、数千億円規模になると報じられています。さらに、2026年には4つの新しいMacBookモデルが登場すると予想されており、学生向けの安価なモデルと高性能なプロ向けモデルの両方がラインナップされる見込みです。 OSのアップデートとしては、iOS 26.3のベータ版第2弾が公開され、RCSメッセージのエンドツーエンド暗号化(E2EE)への言及が確認されました。これは、iMessageに近い機能を持つRCSメッセージングへの大幅なアップグレードの一部となる可能性があります。公開リリースは今月末の見込みです。 その他、Verizonの大規模通信障害とその対応、iPhone 18 Proモデルに関するリーク情報(画面内Face IDの搭載など)も報じられています。Appleは毎週、主要なニュースをまとめたニュースレターを発行しており、最新の技術動向を効率的に把握できる情報源となっています。

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