AIニュース

Apple、「iWork」ブランドを廃止? "Creator Studio" でアプリ統合へ

2026/2/14 6:22:50
MacRumors
via Is Apple Phasing Out the iWork Brand?
Apple、「iWork」ブランドを廃止? "Creator Studio" でアプリ統合へ

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

Appleが、Pages、Keynote、Numbersといった生産性アプリ群のブランド名として長年使用してきた「iWork」を廃止する可能性が浮上しました。 Appleはウェブサイト上の「iWork」セクションを削除し、現在はより一般的な「アプリ」ページに統合されています。このページには、新たに提供が開始されたサブスクリプションサービス「Creator Studio」や、Apple Arcade、Image Playgroundなど、他のApple製アプリと共にPages、Numbers、Keynoteの情報が掲載されています。 新しいアプリページでは、「iWork」という名称は一切使われておらず、代わりに「Apple Creator Studio」のプレミアム機能の一部としてPages、Numbers、Keynoteが紹介されています。これにより、Appleはこれらのアプリを「Apple Creator Studio」の一部としてプロモーションしていく方針であることが示唆されます。 iWorkブランドは2005年にPages、Keynote、Numbersが bundled された際に誕生しましたが、Appleは近年、iBooksをApple Books、iPhotoをPhotosと、「i」を冠したブランド名を次々と変更しており、今回の動きもその一環と考えられます。Apple Creator Studioは月額12.99ドルで提供され、Final Cut ProやLogic Proなどのプロ向けアプリへのアクセスも含まれています。Pages、Numbers、Keynoteでは、ロイヤリティフリーの写真やプレミアムテンプレートなどのコンテンツハブが追加されます。

関連記事