
アップルが3月第1週に複数の新製品を発表か、ルーマー相次ぐ
2026/2/18

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SellCellが公開したトレードイン(下取り)データによると、iPhone 17 Pro Maxが発売からわずか数ヶ月でトップ20中で最も多く売却されるスマートフォンになりました。独立した買取業者40社のデータをもとに分析した結果、同モデルのシェアは2025年11月末の約5.1%から2026年2月初旬には11.5%へ、約12週間で2倍以上に拡大しています。 注目すべきは、売却された端末の86%が「ほぼ新品」または「良好」な状態だという点。購入後すぐに手放すユーザーが多く、通常は発売からある程度時間が経った旧モデルが下取り市場を占める傾向があるため、新機種がこれほど早くトップに立つのは異例とされています。 価値の下落ペースにも特徴があります。iPhone 17 Pro Maxは発売から145日間で平均リセールバリューが約25.4%低下しましたが、同期間のiPhone 16 Pro Maxの下落率は約32.5%で、新モデルは旧モデルより約95ドル(約1万4千円)分、価値が長持ちしています。現在のミント状態での平均下取り価格は約967.50ドルとなっています。 SellCellは、この急増の主因として「高い下取り価格」を挙げており、高額スマートフォンが短期的な資産として活用されているとの見方を示しています。経済状況を背景に、スマートフォンの下取り市場が単なる機種変更の場を超えた役割を担いつつあるといえます。