
OpenAIと米国立研究所が連携、AIで政府のインフラ許可審査を大幅に短縮へ
2026/2/27

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OpenAIとFigmaが、コードとデザインをシームレスにつなぐ新しい連携機能「Codex to Figma」を発表しました。OpenAIのAIコーディングツール「Codex」とデザインプラットフォーム「Figma」を直接つなぐもので、コードからFigmaデザインを生成したり、Figmaのデザインをコードへ実装したりする双方向のワークフローが実現します。 この連携には、AIエージェントが外部ツールと連携するためのオープン規格「MCP」が活用されています。Figma Design・Figma Make・FigJamの3ツールに対応しており、Codexデスクトップアプリから「Figma MCPサーバー」をインストールするだけで利用可能です。 新機能によって、エンジニアはコーディングの流れを維持したままビジュアルで試行錯誤でき、デザイナーも実際のコードに近い形で作業できます。「エンジニア」「デザイナー」という役割の壁が低くなり、プロダクト開発のスピードが大幅に上がると両社は説明しています。 Codexは2025年1月のCLI版リリース以来急成長を続けており、週間利用者数100万人超・年初比400%以上の利用増加を記録。Cisco・NVIDIA・Ramp・Datadogなど大手企業も採用しています。今回の連携はFigmaがChatGPTアプリを提供してきた既存パートナーシップをさらに深化させるものです。