
ChatGPTに数学・理科の対話型ビジュアル学習機能が登場、70以上の概念に対応
2026/3/11

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
OpenAIが発表した調査レポートによると、アメリカ人が給料に関する情報を得るためにChatGPTへ送るメッセージが1日平均約300万件に達していることが明らかになった。 最も多い使い方は「給与の計算・目安を知りたい(26%)」で、次に「特定の職種の相場(19%)」「起業・フリーランスの収入(18%)」と続く。アート・デザイン・医療・管理職など、給料の交渉余地が大きく情報が得にくい職種ほど検索が多い傾向があることも分かった。 給与情報は重要な判断材料でありながら、複数サイトを調べたり、職場で直接聞くのが難しかったりと入手しにくいのが現状だ。AIを使えば数秒で業界の相場を把握できるため、転職・交渉・キャリア選択において情報格差を埋める新たな手段として活用が広がっている。 また、OpenAIはAIの労働市場向け性能を測る新指標「WorkerBench」を導入。GPT-5.4を米国の公式賃金データと比較したところ、高精度で偏りが少ない結果が確認された。今後は国全体の平均値だけでなく、地域・企業・職位レベルの詳細な給与情報へ対応していく方針を示している。