AI製品

Appleがあらゆる規模の企業向けオールインワンプラットフォーム「Apple Business」を発表

2026/3/25 6:33:25
Apple Newsroom Japan
via あらゆる規模のビジネス向けの新しいオールインワンのプラットフォーム、Apple Businessが登場
Appleがあらゆる規模の企業向けオールインワンプラットフォーム「Apple Business」を発表

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

Appleは2026年3月24日、企業向けのオールインワンプラットフォーム「Apple Business」を発表しました。4月14日より200以上の国と地域で提供が開始される予定で、デバイス管理からビジネス用メール・カレンダーまでを1つのサービスに統合しています。 Apple Businessにはモバイルデバイス管理(MDM)機能が内蔵されており、専門のIT部門を持たない小規模企業でも、社員のデバイスを一括設定・管理できます。「ブループリント」と呼ばれる機能を使えば、セキュリティ設定やアプリの配布を事前に構成でき、社員は箱を開けてすぐに業務を始められるゼロタッチ導入を実現しています。 生産性ツールの面では、カスタムドメインを使ったビジネス用メール・カレンダー・ディレクトリサービスを統合提供しており、新規事業の立ち上げ時にもすぐに使えるプロフェッショナルな環境を整備できます。また、これまでApple Business Connectで提供されていたブランド管理ツール(Appleマップやメール、ウォレットへの自社情報掲載など)もApple Businessに統合されました。 以前は米国のみでApple Business Essentialsとして提供されていたサービスが、今回グローバル展開として刷新。iCloudストレージのアップグレードやAppleCare+ for Businessによるサポートも追加購入できるオプションが用意されており、企業規模や用途に合わせた活用が可能です。

関連記事