
macOS 26.4、ターミナルへの危険なコマンド貼り付けを警告する新機能を追加
2026/3/26

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AppleがSafari Technology Preview 240をリリースしました。これはSafariの将来バージョンに向けた機能をテストするための実験的ブラウザで、2016年3月に初登場して以来、定期的に更新が続けられています。 今回のアップデートでは、CSS・HTML・メディア・PDF・Web拡張機能・WebAssemblyなど多岐にわたる領域のバグ修正と改善が実施されました。描画(レンダリング)やスクロールの動作改善、WebフォームやSVG画像の処理向上なども含まれます。 現在のリリースはmacOS SequoiaおよびmacOS Tahoeに対応しており、Appleのウェブサイトからブラウザをダウンロードしたユーザーはシステム設定のソフトウェアアップデート機能から入手できます。 このブラウザは主に開発者向けに設計されていますが、開発者アカウントなしで誰でもダウンロード・利用が可能です。通常のSafariと並行して動作するため、日常利用に影響を与えることなく新機能を試せます。