
iOS 27で変わる10以上の新機能——折りたたみiPhoneやSiriのチャットボット化も
2026/3/14

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Appleが次期OS「iOS 27」でSiriを独立したアプリとして提供し、「Extensions(拡張機能)」機能を搭載すると、BloombergのMark Gurman記者が報じました。この情報はiOS 27の内部テスト版の設定画面から確認されたもので、6月の開発者向けベータ公開、9月の一般リリースが予定されています。 新しいSiriアプリでは、テキストと音声の両方で操作でき、過去の会話履歴も確認可能になるとのこと。ChatGPT、Gemini、Claudeなどの既存AIアプリと同様の使い勝手を目指した設計で、App Storeには「Extensions」専用セクションが設けられ、サードパーティAIとの連携を広げるマーケットプレイスになる見通しです。 インターフェース面でも大きな変化があり、Dynamic Islandを活用した新デザインや、Apple純正アプリへの「Siriに聞く」ボタンの追加、キーボード上部への「Siriで書く」ボタンの設置が予定されています。iOS 18.2からChatGPTとの連携が可能になっていましたが、今回の拡張機能によりさらに多くのAIサービスが利用できるようになります。 新機能がiPhone 15 Pro以降のApple Intelligence対応モデル限定となるのか、iOS 27に対応する全モデルで使えるのかは現時点では明らかになっていません。