HomePod miniが発売から2000日を突破、次世代モデルは新Siri待ちで延期中
2026/4/6
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AppleのスマートスピーカーであるHomePod miniが、発売から約5年半(2,000日以上)が経過しても主要なアップデートがない状態となっています。次世代モデル「HomePod mini 2」の開発は進んでいるものの、発売は繰り返し延期が続いている状況です。 延期の主な原因は、SiriへのApple Intelligence(AI機能)の統合が当初予定の春から大幅に遅れているためです。新しいSiriはiOS 27が登場する2026年9月まで利用できない見通しとなっており、HomePod mini 2の発売も最短で2027年9月以降になる可能性が高まっています。 ハードウェア面では、古いS5チップからS9以降のチップへのアップグレードにより音声処理性能が向上する予定。Wi-Fi 6E以上やBluetooth 5.3以上への対応も計画されており、Wi-Fi 7対応の「N1チップ」が搭載されるかどうかも検討中とされています。外観の大きな変更はなく、レッドなど新しいカラーオプションが加わる可能性があります。 新しいHomePod miniは、Appleが開発中のスマートホームハブや新Apple TVと合わせて、Appleのホームデバイス戦略の中核を担う製品として位置づけられています。