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OpenAIの企業向けAIが急成長、2026年末に個人ユーザーと同規模へ

2026/4/9 6:43:28
OpenAI News
via The next phase of enterprise AI | OpenAI
OpenAIの企業向けAIが急成長、2026年末に個人ユーザーと同規模へ

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OpenAIが2026年第1四半期の法人向けビジネスの現状を発表しました。法人向けの売上がOpenAI全体の40%以上を占めるまでに成長し、2026年末までに個人向けと同規模になる見通しです。コーディング支援ツール「Codex」の週間利用者数は300万人を突破し、APIは毎分150億トークンを処理。Goldman Sachs、State Farm、Philipsなど新規大手顧客も相次いで獲得しています。 法人向けプラットフォーム「OpenAI Frontier」を通じて、社内の複数のシステムをまたいで自律的に動くAIエージェントの導入を支援しています。McKinsey、BCG、Accenture、Capgeminiといった大手コンサルティング会社や、AWS、Databricks、Snowflakeとも提携し、企業のAI活用を加速させています。 個人・チーム向けにはChatGPT・Codex・自律ブラウジングを一つに統合した「AIスーパーアプリ」の開発を進めており、週9億人が利用するChatGPTのブランド力を企業展開にも活かす方針です。 AIは実験段階を超え、企業の実務に組み込まれる段階に入ったとされており、OpenAIはモデル開発から社員の日常業務ツールまで一貫して提供できる体制の構築を目指しています。

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