
Appleが地図アプリに広告を導入へ、今夏にも開始予定
2026/3/24

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
Appleは「Apple マップ」アプリへの広告機能をiOS 26.5ベータ2で本格的に準備しています。新たなスプラッシュ画面が追加され、おおよその位置情報・現在の検索ワード・地図の表示範囲を基準に広告が表示される仕組みが明示されました。また、第1ベータで追加された「おすすめの場所」セクションにも広告が表示される予定です。 プライバシー面では、広告情報はApple IDに紐付けられず、データはAppleが収集・保存しないとされています。閲覧・操作した広告の情報が個人アカウントに関連づけられることもなく、第三者との共有も行わないとAppleは説明しています。 Appleは2026年3月に地図アプリへの広告導入を発表済みで、今夏にアメリカとカナダのiPhone・iPad・Mac向けに広告が公開される予定です。第2ベータのテスター環境では実際に広告が表示される可能性もあるとみられています。 広告にはApp Storeと同様に「広告」ラベルが付き、ユーザーが通常の検索結果と広告を一目で区別できる仕様になっています。