
Apple Watch、アースデイと国際ダンスデーのアクティビティチャレンジを今月開催
2026/4/15

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Appleが、Apple StoreおよびApple正規サービスプロバイダーにおいて、Apple Watchのソフトウェア復元を店頭で対応できる体制を今月中に導入することがわかりました。MacRumorsの取材に応じた関係者が明らかにしたものです。 現在、iPhoneで復元できないApple Watchは修理センターへの郵送が必要で、顧客は端末の往復発送で数日間待たされる状況が続いています。今後はMacに接続する専用の修理ドックを使うことで、店頭でのソフトウェア復元が可能になります。 watchOS 8.5以降ではiPhoneを使った無線復元機能も用意されていますが、この機能は復元プロンプトが画面に表示された場合にのみ使用でき、アップデート失敗やブリック(完全に動かなくなった状態)、起動ループといった深刻なトラブルには対応できません。こうした修理センター送りが必要だったケースを、今後は店頭で即日対応できるようになります。 Apple Watch Series 7以前のモデルには店舗で使える診断ポートが搭載されていましたが、Series 7の設計変更で廃止されて以降、ソフトウェア修復は修理センター対応が必須となっていました。今回の変更により、顧客の待ち時間が大幅に短縮される見込みです。