iOS 26.5の新機能:RCS暗号化やマップ改善など主な変更点

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
iOS 26.5で変わる主なポイント
AppleがiOS 26.5を正式リリースしました。数ヶ月のベータテストを経ての公開で、期待されていたSiriのAI新機能はiOS 27まで持ち越しとなりましたが、日常生活に役立つ実用的な改善が複数含まれています。
主な新機能はAndroid間RCSメッセージへの暗号化対応、マップの「おすすめスポット」追加、EU向けサードパーティデバイス対応など。50件以上のセキュリティ脆弱性が修正されており、早めのアップデートが推奨されています。
RCS暗号化でAndroid間も安全に
iPhoneからAndroidユーザーへ送るRCSメッセージにエンドツーエンド暗号化が標準で有効化されました。設定アプリのメッセージセクションで切り替えができ、暗号化されたメッセージには小さな鍵のマークが表示されます。
ただし、送受信の両方が最新RCSに対応したキャリアを使用している場合のみ暗号化が有効になります。対応キャリアは順次拡大予定で、すべてのAndroidユーザーとすぐに使えるわけではない点には注意が必要です。

マップ改善とEU向けサードパーティ対応
Mapsアプリに、最近の検索履歴や周辺の人気スポットをもとに目的地を提案する「おすすめスポット」機能が追加されました。外出先や旅行先で行き先を迷ったときに役立ちそうです。
EU圏に住むiPhoneユーザー向けには、EU法規制(DMA)への対応としてサードパーティ製スマートウォッチやヘッドフォンがApple Watch・AirPods限定機能を利用できるようになりました。利用には各メーカーの対応実装が必要なため、すぐには使えない場合もあります。
50件超のセキュリティ修正とその他の変更
iOS 26.5では50件以上のセキュリティ脆弱性が修正されました。現時点で悪用が確認されたものはないものの、最新の保護を受けるためできるだけ早くアップデートすることが推奨されています。
そのほか、カスタマイズ可能な新しいPrideウォールペーパーの追加、Androidへの機種変更時の添付ファイル転送期間の選択設定、カナダ先住民族の言語「イヌクティトゥット語」のキーボードレイアウト対応なども含まれています。
関連商品をチェック






RCS暗号化はずっと待ってた機能なので嬉しい。AndroidユーザーへのメッセージもiMessageっぽい安心感で送れるの、ありがたいな。