GoogleがGemini搭載の新AIノートPC「Googlebook」を発表

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GoogleのAIノートPC「Googlebook」とは
Googleが本日、Geminiをコアに据えた新シリーズ「Googlebook」ノートパソコンを発表しました。AndroidとChromeOSを組み合わせた基盤の上で動作し、AIとOSが深く統合された全く新しいコンピューターとして登場します。
従来のノートパソコンにあとからAI機能を追加するのではなく、Geminiを中心にゼロから設計されたOSを採用しています。この設計思想により、OSの根幹からAIが組み込まれた一体的な体験が実現されます。
マジックポインターと3つのAI操作
Googlebookでは通常のマウスカーソルの代わりに「マジックポインター」が搭載されています。ポインターを動かすだけでGeminiが起動し、画面上で指している要素に応じた提案や回答を即座に提示します。
メール内の日付を指すと自動的に会議が設定され、2枚の画像を選択するとまとめて視覚化できます。ask・compare・combineの3つの操作ツールが搭載され、Geminiプロンプトでカスタムウィジェットを作成する「Create My Widget」機能も利用できます。

Androidスマホとの新しい連携機能
Googlebookは基本的にAndroidで動作するため、AndroidスマートフォンのアプリをGooglebook上でそのまま利用できます。この仕組みはAppleのiPhone Mirroringに近く、スマホとパソコン間の移行がスムーズになります。
「Quick Access」機能により、スマートフォン内のファイルをGooglebook上で転送なしに直接表示・検索・挿入できます。データ転送の手間が不要になり、作業の流れを途切れさせず効率よく進められます。
大手PCメーカー5社と今秋発売へ
GoogleはAcer・ASUS・Dell・HP・Lenovoの大手PCメーカー5社との協力体制でGooglebookの製品開発を進めています。さまざまな形状・サイズの製品が展開予定で、各機種の蓋には発光バー「グロウバー」が取り付けられます。
価格の詳細はまだ発表されていませんが、Googleは「プレミアム品質・素材」と強調しており、中〜高価格帯の製品になると予想されます。AppleのMacBook Neoと競合する可能性もある中、今秋の正式発売が予定されています。
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マジックポインターで画面をポイントするだけでGeminiが動くのは面白いな。どんな使い心地になるか気になる。秋の発売、値段含めてもう少し詳しく知りたい。