Apple Pencilはどれを買えばいい?3モデルの違いと選び方を整理した

Apple Pencilはどれを買えばいい?3モデルの違いと選び方を整理した

Apple PenciliPad

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

こんにちは、buchiです😺 「Apple Pencil、種類多すぎてどれを買えばいいか分からない」 これ、iPadを買ったとき自分も思いました。Pro、USB-C、第2世代...名前だけ見ても違いが全然分からない。 しかも対応するiPadがモデルごとに違うので、間違えて買うと使えないという罠まであります。 結論から言うと、選び方はシンプルです。持っているiPad(または買う予定のiPad)を確認すれば、ほぼ自動的に決まります。 この記事では、現在入手できる3モデルの違いを整理して、「あなたはこれを買えばOK」というところまで案内します。

Apple Pencilは現在3モデル。違いを整理すると意外とシンプル

2026年4月時点で入手できるApple Pencilは、Pro・USB-C・第2世代の3モデルです。 なぜこんなにわかりにくいかというと、Appleが新モデルを出すたびに旧モデルを完全に廃止せず、併売してきたからです。さらに、iPadの世代によって対応するPencilが異なるため、「自分のiPadで使えるのはどれ?」という混乱が生まれます。 ただ、ポイントを押さえれば選び方はシンプルです。最大の違いは「筆圧感知があるかないか」と「対応するiPad」の2つだけ。ここを理解すれば迷いません。

ポイント

  • Apple Pencil Proが最上位(21,800円)。フル機能搭載
  • Apple Pencil(USB-C)がエントリー(13,800円)。筆圧感知なし
  • Apple Pencil(第2世代)は旧モデル(21,800円)。Proと同額だが対応iPadが異なる

3ステップで決まる。あなたに合うApple Pencilの選び方

迷ったら、この順番で考えれば自然と答えが出ます。
1

Step 1: 持っているiPad(買う予定のiPad)を確認する

これが最も重要です。Apple PencilはiPadのモデルによって使えるものが決まっています。

続きを読む ▼
たとえば、2024年以降のiPad Pro/Air/miniならPro対応。それ以前のモデルなら第2世代かUSB-C対応。iPadの機種を確認するだけで、選択肢が1〜2つに絞れます。下のスペック比較表で対応機種を確認してください。
2

Step 2: 用途で決める — 筆圧感知が必要か?

メモ・勉強ノート・PDF注釈がメインなら、筆圧感知なしのUSB-C(13,800円)で十分です。

続きを読む ▼
文字を書く・線を引く・マーカーで印をつける。これらの用途では筆圧の有無はほぼ体感できません。一方、イラストやスケッチ、線の太さを変えたい場合はProが必要です。
3

Step 3: 第2世代とProが同額(21,800円)という事実

意外と知られていませんが、第2世代とProは現在同じ21,800円です。

続きを読む ▼
あなたのiPadがPro対応なら、同じ価格でスクイーズ・バレルロール・「探す」機能が付くProを選ばない理由がありません。第2世代を選ぶのは、iPad Pro 11/12.9インチ(第1〜4世代/第3〜6世代)やiPad Air(第4〜5世代)など、Proに非対応の旧iPad を使っている場合だけです。

フル機能・2024年以降のiPad向け

Apple Pencil Pro

Apple Pencil Pro
2024年5月発売の最上位モデル。筆圧・傾き感知に加え、スクイーズ(つまむ操作でツール切替)やバレルロール(ペンを回す操作)など、直感的な操作を追加。触覚フィードバックで操作の手応えも感じられます。 「探す」機能に対応しているので、なくしてもiPhoneから探せるのも地味に便利。 2024年以降のiPad Pro・Air・miniを使っているなら、これ一択です。
  • 筆圧・傾き感知対応
  • スクイーズ(つまむ操作でツール切替)
  • バレルロール(ペン回転を検知)
  • 触覚フィードバック
  • ダブルタップ対応
  • 「探す」対応(紛失時に追跡可能)
  • マグネット充電・ペアリング

2024年以降のiPadなら迷わずこれ

参考価格: ¥21,800

エントリー・メモ/勉強用途向け

Apple Pencil(USB-C)

Apple Pencil(USB-C)
2023年11月発売のエントリーモデル。筆圧感知なしが最大の特徴(制限)です。 ただし、メモ取り・勉強ノート・PDF注釈がメインなら、正直これで十分。ピクセルレベルの精度と低レイテンシーはPro同等で、文字を書く体験に不満はありません。 USB-C充電なのでケーブルを統一できるのも便利。対応iPadが最も広く、ほぼすべてのUSB-C搭載iPadで使えます。
  • ピクセルレベルの精度・低レイテンシー
  • 傾き感知対応
  • ホバー対応(対応iPad)
  • USB-C充電・ペアリング
  • マグネット装着(保管用)
  • 対応iPadが最も広い

メモ・勉強がメインなら十分。8,000円安い

参考価格: ¥13,800

旧iPad向け・筆圧感知あり

Apple Pencil(第2世代)

Apple Pencil(第2世代)
2018年発売の旧上位モデル。筆圧・傾き感知、ダブルタップに対応しています。 注意点は2つ。まず、2024年以降のiPad(M4/M2搭載モデル)には非対応です。次に、Proと同額の21,800円なので、Pro対応iPadを持っているなら選ぶ理由がありません。 Amazonでは新品の在庫がなくなりつつあります。Apple Storeではまだ購入可能ですが、在庫限りです。 選ぶべきシーン: iPad Pro(第3〜6世代)やiPad Air(第4・5世代)など、Proに非対応の旧iPadで筆圧感知が必要な場合です。
  • 筆圧・傾き感知対応
  • ダブルタップ対応
  • マグネット充電・ペアリング
  • ホバー対応(M2搭載iPad Proのみ)

旧iPadで筆圧感知が必要な場合のみ

参考価格: ¥21,800

スペック比較

項目
Apple Pencil Pro
Apple Pencil(USB-C)
Apple Pencil(第2世代)
税込価格
¥21,800
¥13,800
¥21,800
筆圧感知
傾き感知
ダブルタップ
スクイーズ
バレルロール
触覚フィードバック
「探す」対応
ホバー
△(一部)
充電方式
マグネット
USB-C
マグネット
重量
19.15g
20.5g
18.2g
対応iPad
iPad Pro 13/11インチ (M4/M5) iPad Air 13/11インチ (M2/M3/M4) iPad mini (A17 Pro)
USB-C搭載の ほぼ全iPad
iPad Pro 11インチ (第1〜4世代) iPad Pro 12.9インチ (第3〜6世代) iPad Air (第4〜5世代) iPad mini (第6世代)

よくある質問

Q.

iPad Air(M2以降)を持っているならどれ?

A.

Apple Pencil ProまたはUSB-Cの2択です。

続きを読む ▼
第2世代は非対応。筆圧感知が欲しいならPro(21,800円)、メモや勉強がメインならUSB-C(13,800円)で十分です。
Q.

iPad(第10世代 / A16)を持っているならどれ?

A.

Apple Pencil(USB-C)一択です。

続きを読む ▼
無印iPadはProにも第2世代にも非対応。USB-Cだけが使えます。
Q.

USB-Cの「筆圧感知なし」って実際どう?

A.

メモ・勉強用途なら全く問題ありません。

続きを読む ▼
文字を書く、マーカーで線を引く、PDF に注釈を入れる。これらの操作で筆圧の有無は体感できません。ただし、イラストを描く・線の太さを変えたい場合は明確に差が出ます。「筆で描く」感覚が必要かどうかが判断基準です。
Q.

第2世代を持っているけど、iPad買い替えたら使えなくなる?

A.

2024年以降のiPad Pro・Air・miniに買い替えた場合、第2世代は使えません。

続きを読む ▼
Apple Pencil Proの新規購入が必要です。旧iPad Pro 11/12.9インチ(第1〜4世代/第3〜6世代)やiPad Air(第4〜5世代)への買い替えなら、第2世代をそのまま使えます。
Q.

Proと第2世代が同じ価格って本当?

A.

はい、どちらも21,800円です。

続きを読む ▼
対応するiPadが異なるだけで、機能はProが上位互換。Pro対応のiPadを使っているなら、第2世代を選ぶメリットはゼロです。
Q.

iPad miniにはどれが使える?

A.

iPad mini(A17 Pro)ならProとUSB-Cの両方が対応

続きを読む ▼
iPad mini(第6世代)なら第2世代とUSB-C。第5世代以前は第1世代のみ対応です。

結論: あなたに合うApple Pencilはこれ

選び方はシンプルです。持っているiPadで対応モデルを確認→用途で1つに決める。それだけです。
  • 2024年以降のiPadなら → Proが第一候補
  • メモ・勉強がメインなら → USB-Cで十分(8,000円節約)
  • 旧iPadで筆圧が必要なら → 第2世代を選ぶ
  • 無印iPad(第10世代/A16)なら → USB-C一択
Apple Pencilは種類が多くて混乱しますが、実は「iPadのモデル」と「筆圧が必要か」の2つで決まります。 ライトユーザーの方には、正直USB-C(13,800円)がコスパ最強です。メモや勉強ノートで筆圧の違いを感じることは、まずありません。 浮いた8,000円でペーパーライクフィルムやiPadケースを買った方が、トータルの満足度は上がりますよ。
01

2024年以降のiPadで絵やスケッチを描く人

筆圧・スクイーズ・バレルロール。フル機能が必要ならこれ一択

おすすめApple Pencil Pro
02

メモ・勉強・PDF注釈がメインの人

13,800円でiPadの使い道が広がる。筆圧なしでもメモは快適

おすすめApple Pencil(USB-C)
03

旧iPadで筆圧感知が必要な人

iPad Pro 11/12.9インチ(第1〜4世代/第3〜6世代)やiPad Air(第4〜5世代)で使うならこれ

おすすめApple Pencil(第2世代)

Apple Pencilの選び方、思ったよりシンプルだったのではないでしょうか。 種類が多くて混乱しますが、結局は自分のiPadに合うものを選ぶだけです。 迷ったらUSB-Cから始めて、もっと高機能が欲しくなったらProにステップアップ。それでいいと思います。 それでは😸 ※記事内の製品画像はApple公式サイトより引用しています。

紹介した商品

Apple Pencil Pro

Apple Pencil Pro

2024年以降のiPadなら迷わずこれ

Apple Pencil(USB-C)

Apple Pencil(USB-C)

メモ・勉強がメインなら十分。8,000円安い

Apple Pencil(第2世代)

Apple Pencil(第2世代)

旧iPadで筆圧感知が必要な場合のみ

buchi

buchi

engineer+blogger

このブログでは最新のガジェットや生活を便利にするアイテムを探求し、レビューや活用法を発信しています。暮らしをより快適にしたい方々に、最新情報や実用的なヒントをお届けします!