VPNで匿名通信するならノーログポリシーが必須。NordVPNを選んだ理由と使用感

VPNで匿名通信するならノーログポリシーが必須。NordVPNを選んだ理由と使用感

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こんにちは、buchiです😺 「何を見ているか、誰にも知られたくない」 正直に言えば、これがVPNを使う一番の理由です。 ISP(インターネットプロバイダー)は、あなたがどのサイトを見たか記録しています。 別に悪いことをしていなくても、閲覧履歴を誰かに把握されているのは気持ち悪い。 深夜に何を検索したか、どんなサイトを見たか、全部筒抜け。 そう考えると、ちょっとゾッとしませんか? VPNを使えば、ISPから見えるのは「VPNサーバーに接続した」という事実だけ。 その先で何をしているかは、誰にも分かりません。 ただし、VPNを使えば自動的に匿名になるわけではありません。 VPN会社自体がログを残していたら意味がないからです。 今回は、私が「ノーログポリシー」を重視してNordVPNを選んだ理由と、実際の使用感をお伝えします。

「ノーログ」VPNとは?

VPNを使うと、あなたの通信はVPNサーバーを経由します。 つまり、ISPの代わりに、VPN会社があなたの通信を見れる立場になるわけです。 せっかくISPから隠れても、VPN会社に全部バレていたら意味がない。 だから「ノーログポリシー」が重要になります。 ノーログポリシー=ユーザーの通信履歴を一切記録しない約束です。 VPNのログには主に3種類あります。 1. アクティビティログ…どのサイトを見たか、何をダウンロードしたか(これが残ると最悪) 2. 接続ログ…いつ、どのサーバーに接続したか 3. 集約ログ…サーバー利用統計(匿名化されていれば問題なし) あなたが何を見たか、何をしたかを誰にも知られたくないなら、アクティビティログと接続ログを残さないVPNを選ぶ必要があります

ポイント

  • VPNを使っても、VPN会社には通信が見える
  • ノーログポリシー=通信履歴を記録しない約束
  • アクティビティログ(何を見たか)を残さないことが最重要
  • 口で言うだけでなく、第三者監査で検証されているかがポイント

匿名性重視でVPNを選ぶ3つのポイント

「ノーログ」を謳うVPNは多いですが、本当に信頼できるかは別の話。 以下の3点をチェックすれば、信頼性の高いVPNを見分けられます。
1

第三者監査を受けているか

PwC、Deloitte、KPMGなどの大手監査法人による検証があるか。自己申告だけでは信頼性に欠けます。NordVPNは2018年から4回の監査を受けています。

2

拠点国の法律

EU、アメリカ、イギリスなどは「5 Eyes」「14 Eyes」と呼ばれる情報共有協定に参加しています。パナマ、英国領ヴァージン諸島など、これらに属さない国を拠点にしているVPNが安心です。

3

技術的な裏付け

サーバーがRAMのみで動作している(再起動でデータ消去)、独立したインフラを持っているなど、技術的にログを残せない仕組みがあるとより安心です。

ノーログポリシー重視ならこれ

NordVPN

NordVPN
パナマ拠点で、EUやアメリカの法律が及ばない。 PwC、Deloitteによる第三者監査を4回受けており、ノーログポリシーが実際に守られていることが検証されています。 私が最も信頼しているポイントは、「言うだけ」ではなく「証明している」ところ。 大手監査法人が実際にサーバーを調査して「ログがない」と確認しているのは大きな安心材料です。
  • パナマ拠点(14 Eyes協定の対象外)
  • 第三者監査4回実施(PwC 2018/2020、Deloitte 2022/2023)
  • 6,400台以上のサーバー(111カ国)
  • Double VPN、Onion Over VPN対応
  • 2年プランで月額400円台

ノーログポリシーを第三者監査で証明している

公式サイトで見る

よくある質問

Q.

VPNを使えば本当にバレない?

A.

ノーログVPNなら、あなたが何をしたか記録が残りません。ISPから見えるのは「VPNに接続した」という事実だけ。その先で何を見たか、何をダウンロードしたかは誰にも分かりません。ただし、VPNを使っていても、ログイン済みのサービス(GoogleやSNS)ではあなたの行動は記録されます。

Q.

無料VPNではダメなの?

A.

匿名性を求めるなら無料VPNは絶対に避けるべきです。運営費用をどこかで回収する必要があるため、多くの無料VPNはユーザーデータを収集・販売しています。「無料」の代わりに、あなたの閲覧履歴が商品になっているわけです。本末転倒ですよね。

Q.

日本でVPNを使うのは合法?

A.

日本でのVPN利用は完全に合法です。VPNはあくまでプライバシー保護のツール。ただし、VPNを使って違法行為をすれば当然違法になります。ツール自体に罪はありません。

Q.

海外サイトにもアクセスできる?

A.

できます。NordVPNは111カ国にサーバーがあるので、その国のIPアドレスで接続できます。地域制限のあるコンテンツへのアクセスにも使えますが、各サービスの利用規約は確認してください。

Q.

VPNを使うと速度は落ちる?

A.

暗号化処理とサーバー経由のため、多少は落ちます。ただし、NordVPNのような高速VPNなら日常使用で困ることはほとんどありません。私の体感では、動画視聴も問題なく、速度低下を意識することは稀です。

Q.

NordVPN以外におすすめは?

A.

ExpressVPN(英国領ヴァージン諸島拠点、KPMG監査済み)やProtonVPN(スイス拠点、オープンソース)も信頼性が高いです。ただし、監査回数と実績ではNordVPNが一歩リードしています。

実際に使ってみての感想

めちゃくちゃ手軽に使えます

ステップ 1

アプリを起動してボタンをタップするだけ

ステップ 2

すぐに接続完了、保護開始

ステップ 3

下り268Mbpsの高速通信

私がNordVPNを使い始めて感じているのは、「誰にも見られていない」という解放感です。
  • 深夜にちょっと気になるサイトを見るとき
  • なにかのデータをコソっとダウンロードするとき
  • 海外サイトで日本では見れないコンテンツをチェックするとき
「これ、履歴に残ってるのかな…」という後ろめたさがなくなるのは、想像以上に快適です。 正直、VPNを使わなくても日常生活に支障はありません。 でも、「見られているかも」という意識から解放されるだけで、ネットの使い方が変わります。 カフェのフリーWi-Fiでも、海外出張先のホテルでも、 通信が暗号化されていると分かっているだけで安心感が違う。 速度面でも、日本サーバーに接続している限りストレスはありません。 動画視聴も普通にできますし、大きめのファイルのダウンロードも問題なし。
01

プライバシー最重視

パナマ拠点で第三者監査4回。「ノーログ」を証明できているVPNはNordVPNが筆頭です。匿名性を最優先するならこれ一択。

おすすめNordVPN
02

速度も重視

ExpressVPNはRAMのみで動作するサーバーで技術的にログを残せない仕組み。速度面での評価も高いです。

おすすめExpressVPN
03

オープンソース重視

コードが公開されていて透明性が高い。スイス拠点で法的にも安心。技術者向け。

おすすめProtonVPN

VPNは「使わなくても困らない」ツールです。 でも、プライバシーを自分でコントロールしたいと思うなら、ぜひ検討してみてください。 特に、ノーログポリシーを第三者監査で証明しているNordVPNは、 「口だけじゃない」安心感があります。 30日間の返金保証があるので、まずはNordVPN公式サイトで試してみるのもアリですよ。 それでは😸

NordVPN公式サイト
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