
Appleが初代Lightningコネクター搭載のiPhone 5を「廃止製品」に指定
2026/3/17

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
AppleのCEOティム・クック氏が、ニューヨーク・グランドセントラル駅でのインタビューで「iPhoneにはまだやれることがたくさん残っている」と語り、今後もiPhoneが人々のデジタルライフの中心であり続けるとの見方を示した。 来年にはiPhone誕生から20周年を迎えるが、その人気は衰えを見せていない。直近四半期のiPhone売上は852億ドルと過去最高を記録し、クック氏はこの需要を「驚異的なもの」と表現。地域を問わず全セグメントで最高記録を達成したという。 Appleは空間コンピューティングやAR(拡張現実)グラス、スクリーンのないAI搭載ペンダントなど、iPhoneを超えた新しいデバイスの開発も進めているとされる。それでもクック氏はiPhoneがメインの座を明け渡すことに懸念を示さず、「iPhoneはとても長い間、存在し続けるだろう」と自信を見せた。 スマートフォンを置き換える次のデバイスが登場するかどうかは今後の課題だが、現時点ではiPhoneの独走状態が続いていると言えそうだ。