
アップルが折りたたみiPhoneを開発中、「iPhone史上最大の変革」と予想
2026/3/30
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アップルが折りたたみiPhoneの開発を量産前の新たなテスト段階に進めており、最新の噂が相次いで報告されています。製品名は「iPhone Fold」ではなく「iPhone Ultra」という名称が採用される可能性が浮上。サムスンのGalaxy Foldと名前が似てしまうことを避けるため、Apple WatchやCarPlayで既に使われている「Ultra」の名が有力視されています。 デザイン面では、閉じた状態で約5.5インチ、開いた状態で約7.8インチのディスプレイを搭載。厚さわずか4.5mmという極薄設計で、iPadのような4:3の横広アスペクト比が他社の折りたたみスマホと大きく異なる点です。薄さゆえにFace IDに必要なTrueDepthカメラが搭載できず、指紋認証のTouch IDが採用される見込みです。 価格は2,000ドル(約30万円)を超えるとBloombergのマーク・ガーマン氏が報告しており、モデルによっては2,300ドル以上になるとの情報もあります。発売時期については諸説あり、iPhone 18 Proと同時の9月を予定しているとの見方がある一方、日経新聞は製造上の問題から2027年にずれ込む可能性を指摘。これに対しガーマン氏は「的外れ」と否定しています。 折りたたみiPhoneは構造が複雑なため製造が難航しており、仮に予定通り発売されても初期は深刻な供給不足になる恐れが高いとされています。アナリストのミンチー・クオ氏は、製造上の課題から2027年まで供給不足が続く可能性を指摘しています。