
AppleがMac miniとMac Studioの一部モデルの注文受付を停止
2026/4/12

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Appleが2026年にリリース予定とされる新型「Mac Studio」について、複数の情報が明らかになってきました。現行モデルの在庫が急減している中、次世代モデルはM5 MaxおよびM5 Ultraチップを搭載する見通しです。M5 Maxはすでに2026年3月発売のMacBook Proで採用済みで、最大18コアCPUと40コアGPUを備え、前世代比で最大30%の性能向上を実現しています。 M5 Ultraについては詳細が未公表ですが、過去のパターンからM5 Maxを2基組み合わせた構成になる可能性が高く、最大36コアCPU・80コアGPUに達すると予想されています。現行のMac StudioがM4 MaxとM3 Ultraという世代混在の構成になっているのに対し、次世代ではM5世代に統一される見込みです。 一方でRAM不足の問題が影を落としており、AI向けサーバーへの需要増でメモリの供給不足が深刻化し、Appleはすでに512GB構成の現行Mac Studioを販売終了。次世代モデルのRAM上限はM5 Max版で128GB、M5 Ultra版で256GBになると見られています。価格についてはM5 MacBook AirやMacBook Proが値上がりした前例があり、Mac Studioも現行の1,999ドルから上昇する可能性があります。 発売時期については、2026年6月8日開催のWWDCでの発表が最有力候補とされています。在庫供給の問題次第では発表が秋以降にずれ込む可能性もあり、10月〜11月が次の候補として挙がっています。