SwitchBotが3D顔認証搭載のMatter対応スマートロック2機種を発売

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Matter対応スマートロックの登場
SwitchBotはApple HomeKitと連携できるMatter over WiFi対応のスマートロック2機種を発表しました。「Lock Vision」と「Lock Vision Pro」で、ハブ不要でスマートホームに組み込めます。
価格はLock Visionが170ドル、Lock Vision Proが230ドルで、AmazonおよびSwitchBot直販サイトで40ドルの発売割引が実施中です。デッドボルトと置き換える形で設置でき、大掛かりな工事は不要です。
1秒以内に解錠する3D顔認証の仕組み
このロックの核心は、2万個以上の赤外線ドットを使った3D構造光顔認証技術です。ミリメートル単位の精度で顔の立体マップを生成し、1秒未満での解錠を実現しています。
写真や動画によるなりすましには反応しない安全性を持ち、メガネ・帽子・メイクをした状態でも正確に認証できます。SwitchBotはこの認証精度をフラッグシップスマートフォンと同等と説明しています。

多彩な解錠手段とProモデルの追加機能
顔認証のほか、NFC、パスワード、スマートフォンアプリ、Apple Watch、Siri音声コマンド、ジオフェンシングによる自動解錠、物理キーなど多彩な解錠方法を標準装備しています。
Proモデルはさらに手のひら静脈認証と指紋認証が追加されています。手のひら静脈認証はタッチ不要で、手が濡れていたり汚れていたりしても動作する点が特徴です。
バッテリー1年持続とプライバシー設計
バッテリーは最長12ヶ月の駆動に対応しており、緊急時の外部電源供給オプションも備えています。mmWaveレーダーで人の接近を感知し、スムーズな解錠体験を実現しています。
顔認証データや静脈・指紋情報といった生体認証データはすべてデバイス内にのみ保存されます。クラウドへのアップロードは行われないため、プライバシー面でも安心して使える設計です。
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顔認証でドアが開くのって未来みたいでワクワクする。生体データがデバイス内だけに保存されるなら安心だし、バッテリー1年持つのも嬉しい。