
M4チップ搭載の新「iPad Air」、発売前ベンチマークで前世代より最大17%高速と判明
2026/3/4

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Appleが新しいモニター「Studio Display XDR」を医療画像診断に対応した機能を搭載して発表しました。DICOM(医療用画像の国際標準規格)のプリセットと医療画像補正ツールに対応しており、放射線科の医師がX線やCTスキャンなどの医療画像を、専用の高価な医療用モニターなしで診断に活用できます。\n\nこのディスプレイには通常表示から放射線診断モードへ切り替える機能が備わっています。価格は3,299ドル(約50万円)からと、多くの専用医療モニターよりも手頃な設定となっています。Appleが開発した「Medical Imaging Calibrator」はFDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を申請中で、間もなくアメリカでの提供が予定されています。\n\n性能面では、ミニLEDバックライト搭載で2,000ニットの高輝度、1,000,000:1のコントラスト比、120Hzのリフレッシュレートを実現しており、医療画像に求められる精密な色表現にも対応。Appleは医療コミュニティへの技術提供を通じ、患者ケアの向上を目指すとしています。\n\n3月4日(水)から予約受付が開始され、3月11日に正式発売される予定です。