
iOS 27はバグ修正と安定性重視、"スノーレパード"路線へ
2026/3/16

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Appleが2026年6月8日に開催する年次開発者向けイベント「WWDC 2026」の特別会場イベントへの招待状が、抽選に当選した学生と開発者に届き始めました。 当選者はカリフォルニア州クパチーノにあるApple Park(アップル本社)での終日イベントに参加できます。午前10時からの基調講演(キーノート)の視聴をはじめ、開発者向けプラットフォーム説明セッション、Apple Parkのツアー、夕食会が用意されており、Appleのエンジニアや専門家と直接交流する機会も設けられています。 参加資格があるのは、Apple Developer Programのメンバー、Apple Developer Enterprise Programのメンバー、Apple Entrepreneur Campの修了生、そして2024〜2026年のSwift Student Challenge入賞者で、当選者はランダムな抽選で選ばれています。参加費は無料ですが、交通費や宿泊費はAppleが負担しないため、遠方からの参加者は自費で準備が必要です。 WWDC 2026は6月8日〜12日の5日間にわたって開催され、会場に来られない開発者や学生は、Appleの開発者向けWebサイトやアプリを通じてオンラインで参加可能。100以上のセッション動画や、Appleエンジニアとの1対1サポートなども提供される予定です。