
iPhoneとiPadがNATOの機密情報を扱える初の消費者向けデバイスに認定
2026/3/26

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Appleのタブレット「iPad」が、2010年4月3日の発売から16周年を迎えました。スティーブ・ジョブズが同年1月27日に発表した初代iPadは、9.7インチのタッチスクリーン、ホームボタン、30ピンコネクターを搭載し、当時499ドルという価格で登場。Appleが独自設計チップ(Apple A4)を初めて採用したデバイスでもありました。 初代iPadはもともとiPhoneよりも先に開発が始まっており、2004年にはプロトタイプが存在していました。しかしジョブズがiPhoneを優先させたため、iPadの発売はiPhone普及後まで延期された経緯があります。発売初月で100万台を売り上げるなど、スタートから市場に大きなインパクトを与えました。 現在もAppleはタブレット市場でトップを走り続けており、2025年第4四半期の市場シェアは44.9%に達しています。2位のSamsung(14.7%)に大きく差をつけており、10年以上にわたって首位を維持。 現在のiPadラインナップは、エントリー向けのiPad(11インチ)、中位のiPad Air(11・13インチ)、コンパクトなiPad mini(8.3インチ)、最上位のiPad Pro(11・13インチ)と、幅広い価格帯・サイズに対応した製品展開が整っています。