
iOS 26.5ベータ2でApple マップへの広告表示機能が本格化
2026/4/14

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Appleが今夏から「Apple マップ」アプリ内に広告を表示する計画を明らかにしました。iOS 26.5ベータ版にはすでに広告関連のコードや告知画面が確認されており、米国・カナダのiPhone・iPadユーザー全員が対象となります。 広告は検索結果の上位に表示されるほか、周辺の話題スポットや最近の検索履歴をもとに場所を推薦する新機能「Suggested Places(おすすめの場所)」にも掲載される予定です。広告スペースはApp Storeと同様に入札制で、最高額を提示した企業の広告が優先表示される仕組みです。 表示される広告には「Ad」ラベルが付き、ユーザーが広告と通常の検索結果を区別できるよう配慮されています。広告を非表示にするオプションは用意されておらず、すべてのユーザーが広告を見ることになります。なお、位置情報や広告の閲覧データはAppleアカウントとは紐付けられず、第三者への提供も行わないとされています。 広告開始はiOS 26.5のリリースが予定される2026年夏頃が見込まれており、将来的には他国への展開も検討されています。